AIコンパニオンガイド

コンパニオンのメッセージを一時停止・停止する

停止する配信を選び、データを消さずに個別のフォローアップを取り消します。

コンパニオンでは、毎日のメッセージ、会話のきっかけ、機能のヒント、リストのリマインダーを個別に設定できます。1つを停止しても、ほかの配信は止まりません。保存済みの記録も残ります。

停止する配信を選ぶ

/settingsを開き、各配信の状態を確認します。毎日のメッセージはそこで一時停止できます。これは会話のきっかけや機能のヒントに必要な親チャンネルですが、停止しても設定や記録は消えません。会話のきっかけと機能のヒントは、それぞれ専用の操作で停止します。今日のリスト通知は/todayでオフにします。設定やリストを開き直して状態を確認してください。毎日のメッセージ設定と機能のヒントも参照できます。

予定したフォローアップを1件取り消す

取り消したいフォローアップを指定して依頼します。どれか尋ねられたら、/memoryにあるIDと内容を伝えます。確認後、/memoryをもう一度開き、予定から消えたことを確かめます。Laterは2時間延期するだけで、取り消しではありません。フォローアップの予約と取消しを参照してください。

データを残して配信を止める

メッセージを止めてもプロフィール、保存した事実、会話履歴は残ります。/memoryで確認するか、/exportで個人用コピーを請求してください。/forgetはコンパニオンの記録を消す場合だけ使います。データ削除を参照してください。Telegramの履歴とプロバイダー側のコピーには別の操作があり、プライバシーガイドに記載されています。